ニュージーランドでの留学を考えているなら、現地の高校生活がどのようなものか、また母国と何が違うのか気になることでしょう。パクランガ・カレッジの高校生活は、自分の情熱を見つけ、新しいことに挑戦し、卒業後の人生に備えることがそのすべてとなります。

以下では、パクランガ・カレッジでの学びを簡単にご紹介します。

9学年(13~14歳):すべてに挑戦しよう!
ニュージーランドでの高校最初の年で、この一年は探求がすべてとなる一年です。科学、言語、アート、テクノロジー、数学、英語、社会、体育など幅広い科目を体験できるので、自分が何を一番楽しめるかを徐々に見つけることができます。試験のプレッシャーを感じることなく、新しいことに挑戦するために最適な1年です。生徒は最大8科目まで選択できます。

Fabric Technology at Pakūranga College, Auckland

10学年(14~15歳):自分の好きなことを見つけよう
10学年ではまだ幅広いカリキュラムがありますが、本当に興味のある科目により焦点を当て始めることになります。アート分野を志向していても、STEM科目に興味があっても、この時期から自分だけの学習の旅を始めます。この時点においては、生徒は最大8科目まで、さまざまな科目選択を維持できます。

11学年(15~16歳):しっかりとした基礎を築こう
必修コアクラスは英語、数学および理科の3つのみですので、より自由に科目を選択できます。自分の教育やキャリアの目標に合わせて追加で3科目を選択でき、その組み合わせは自分だけのものになります。親切なキャリア部門がアドバイスやサポートを提供し、生徒の意思決定を支援します。

Engineering teacher and student at Pakūranga College, Auckland

12学年(16~17歳):レベルアップしよう
12学年では、英語のみが必修科目となる形で、合計6科目を履修します。この学年からはニュージーランドの国家資格であるNCEA(National Certificate of Educational Achievement/全国教育達成証明書)のレベル2が始まり、生徒は1年を通して実施される課題や評価、さらに年末に受ける試験により単位(クレジット)を取得します。5つの選択科目を使って特定のカリキュラム分野に集中することも、将来の進学やキャリアについてまだ探している場合には引き続き幅広く選ぶこともできます。

13学年(17~18歳):最後までやり抜こう
最終学年では、5つの選択科目を選び、復習したり課題を終わらせたりするための補助として1時限の自習時間が設けられます。自分に合ったコースを完全に自由に選択でき、また当校のコースの大多数がUniversity Entrance(ニュージーランドの大学進学に必要な全国共通資格)を取得できるようになっています。高等教育への進学を計画している場合は、3科目でUniversity Entranceを取得する必要があります。キャリア部門がUniversity Entranceクレジットを取得する科目の選択をサポートします。

Robotics at at Pakūranga College, Auckland

パクランガ・カレッジを選ぶ理由
当校では理論学習と実践学習の両方に対応した40以上の科目を用意しています。微積分とフードテクノロジー、自動車整備と歴史、またはアウトドア教育と化学など、さまざまな組み合わせを試すことができ、可能性は無限大です。

多くの留学生が、母国では履修できない科目に挑戦できる機会を高く評価しています。また、生徒自身が毎時間教室を移動することにも多くの留学生が驚きますが、実際には、1日に5つの異なる授業でたくさんの人と出会い友達を作ることができる素晴らしい方法です。

パクランガ・カレッジは留学生の成功についても誇りに思っています。2024年には、NCEAレベル3を受験した留学生の93%が合格し、University Entranceを取得しました。この成功は、私たちの学校の国際部門およびキャリア部門が留学生の皆さんと密接に連携し、正しいコース選択や目標達成のためにサポートを提供していることによるものです。

新しいことに挑戦し、自分の興味を追求できる環境で学びたい方には、パクランガ・カレッジは最適な場所と言えます。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。